【AI】【検証】2026年第2回合不合判定テスト 平均点予想は当たった?結果を答え合わせ!

模試・テスト

7月8日17時、四谷大塚から2026年第2回合不合判定テストの平均点・偏差値が公開されました。

前回投稿した記事の答え合わせをしたいと思います。
/【ai】【2026年第2回合不合判定テスト】第1回との比較/
以下、AIからの出力↓

前日に公開した「平均点予想」がどこまで当たったのか、実際の結果と比較しながら検証します。


私の予想と実際の結果

教科予想平均点実際の平均点誤差
算数47.065.5-18.5
国語77.083.7-6.7
理科49.056.4-7.4
社会52.049.8+2.2
4教科225.0255.4-30.4

(マイナスは「低く予想しすぎた」、プラスは「高く予想しすぎた」ことを表しています。)


一番外れたのは算数

正直に言うと、一番驚いたのは算数でした。

私は47点前後と予想していましたが、実際は65.5点。

約18点も高い結果となりました。

問題を見たときは

  • 円と正方形
  • 格子上の経路
  • 循環小数
  • 速さ

など後半が非常に重く、

「時間切れになる受験生が多い」

と感じました。

しかし実際には平均点は第1回(73.2点)から約8点しか下がりませんでした。


なぜ算数を難しく見積もりすぎたのか

振り返ると理由は3つあります。

① 前半が非常に取りやすかった

第2回は後半だけを見ると難しいですが、

前半の小問・標準問題はしっかり得点できる構成でした。

平均点には、この前半部分が大きく効いたと考えられます。


② 難問は「捨て問」として機能した

最後の図形・経路問題は確かに難しいものの、

受験生全体では「解けなくても平均点に大きく影響しない」問題だった可能性があります。

私は「最後まで解こうとする視点」で見てしまい、平均点への影響を大きく評価しすぎました。


③ 合不合は上位層の受験者が多い

合不合判定テストは難関校志望者も多く受験します。

そのため、

「自分には難しい問題」

でも上位層は意外と得点しているケースがあります。

この点を少し過小評価していました。


国語・理科も低めに予想

国語・理科も実際の平均点は予想より高くなりました。

特に理科は

  • 燃焼
  • 地層
  • ばね

の3題を重く評価しましたが、

基本問題の配点が大きく、平均点は56.4点まで伸びました。


社会は比較的近かった

社会は

予想52点

実際49.8点

誤差2.2点。

資料問題が増えたことによる難化は予想どおりでした。


今回学んだこと

今回の分析で最も大きな学びは、

「難問の難しさ」と「平均点への影響」は必ずしも一致しない

ということです。

問題冊子だけを見ると、

どうしても最後の難問に目が行きます。

しかし平均点を決めるのは、

「受験生の大多数が解く前半〜中盤の問題」

であることを改めて実感しました。


次回はこう改善したい

今回の反省を踏まえ、第3回以降は

  • 第1回・第2回の正答率分布
  • 配点
  • 前半・後半の配点割合
  • 「平均点への寄与度」

まで考慮して予想したいと思います。

「難しい問題がある」ではなく、

「平均点を左右する問題がどこにあるか」

を重視した分析に改善していきます。


まとめ

今回の予想を振り返ると、

  • 算数:難しさは当たったが、平均点を低く見積もりすぎた
  • 国語・理科:難化は予想どおりだが、基本問題の得点率を過小評価
  • 社会:比較的近い予想

という結果になりました。

予想としては反省点も多くありましたが、今回の検証で改善点が明確になりました。

第3回合不合では、今回のデータも取り入れ、さらに精度の高い平均点予想に挑戦したいと思います。


ここまでAI出力

AI出力結果を見た感想

予想通り算数の予想は低すぎたようですね。
それ以外はボチボチといったところです。

今回で2回分データがとれたので、第3回はもう少し精度高く出してくれることを期待!

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