【AI】【2026年第2回合不合判定テスト】第1回との比較から平均点を予想!算数は大幅難化か?

模試・テスト

2026年7月5日に実施された四谷大塚「第2回合不合判定テスト」。

7月7日現在、素点は公開されていますが、平均点・偏差値はまだ公表されていません。

そこで今回は、2026年第1回合不合の結果資料(平均点・正答率)を基準に、第2回の問題を分析し、各教科の平均点を予想してみました。

この記事は個人によるAIを使用した分析・予想です。正式な平均点は四谷大塚の発表をご確認ください。

以下、AIによる出力結果です。


分析方法

今回は単純に問題を見ただけではありません。

第1回合不合の

  • 各教科平均点
  • 各問題の正答率
  • 配点
  • 問題構成

を基準にし、第2回の

  • 問題量
  • 思考力
  • 計算量
  • 後半の難問数

を比較して予想しました。

第1回平均点はこちらです。

教科第1回平均点
算数73.2
国語77.9
理科51.4
社会54.8
4教科257.3

第2回予想平均点

教科第1回第2回予想
算数73.247点前後
国語77.977点前後
理科51.449点前後
社会54.852点前後
4教科257.3225点前後

第1回より約30点低い平均点になると予想しています。


算数はかなり難化

今回最も難しかったのは算数だと思います。

後半は

  • 循環小数
  • 硬貨
  • 速さ
  • 円と正方形
  • 立体経路

と、思考力問題が連続しました。

第1回も後半は難しかったですが、第2回はさらに

「時間切れになる受験生」が多い構成

だったように感じます。

平均点は50点を切る可能性も十分あると思います。


国語は文章量が多い

国語は

  • 長い物語文
  • 哲学・倫理の説明文
  • 記述問題

と、読解力が必要な問題が多くなりました。

一方で、漢字や基本問題は例年通りで、極端な難問という印象ではありません。

平均点は第1回とほぼ同じか、少し低い程度と予想します。


理科は思考力重視

理科は

  • 燃焼
  • 地層
  • ばね

の3題が重く、

第1回より難しい構成でした。

特に後半は計算・グラフ・考察が続き、

時間配分が難しかったと思います。


社会は資料問題が増加

社会は

  • 統計資料
  • グラフ
  • 時事問題

が多く、

知識だけでは得点しづらい問題が増えていました。

ただし、極端な難問は少なく、

平均点は第1回より少し下がる程度と予想しています。


難易度指数

第1回を基準(100ではなく相対比較)として評価すると、

教科第1回第2回
算数7988
国語7481
理科6279
社会6873

総合では、

  • 第1回:71
  • 第2回:80

という評価になりました。


まとめ

私の最終予想は以下のとおりです。

教科予想平均点
算数47点
国語77点
理科49点
社会52点
4教科225点

平均点・偏差値は7月8日17時に四谷大塚から公表予定です。


ここまでAIの出力

AI解析結果を見て

今回は2026年第1回の合不合のデータしか持っていないので、精度がかなり低いと思っています。
しかしながら、算数の難化は、Xを見ている限りでは、皆さん同じことをつぶやいているようですので、大枠は当たっているのかなとも思います。
にしても、さすがにそこまでは下がらないんじゃ・・・という予想点数ではありますね。

昨年や、一昨年のデータを見ると、第1回に比べて第2回は平均点がアップしているようですが、
今年はこの傾向から外れて、下がる気はしています。

本来であれば、2023~2025年の3年分くらいはデータを学習させたいのですが…

ご協力いただける方がいらっしゃれば、是非ご連絡下さい。

明日の17時の結果発表が待ち遠しいですね。
同じ気持ちの保護者様が少しでもこの記事で安心できていたら幸いです。

結果が出たら、この記事の答え合わせをしたいと思います。

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