
2026年7月5日、第2回合不合判定テストを受験しました。
今回は、結果ではなく「第2回合不合までにどんな勉強をしてきたのか」を記録として残しておこうと思います。
同じ小6のお子さんを持つご家庭の参考になれば嬉しいです。
第1回合不合の結果を受けて
第1回合不合では、良かった部分もあれば課題も見つかりました。
特に我が家では、
- 国語をもう一段階伸ばしたい
- 一番偏差値が低く、足を引っ張った強化
- 社会の知識を安定させたい
- 地理の分野を多く忘れている
- 算数は得点力を維持しながらミスを減らしたい
- 問題文をしっかり読めていない
学校別対策コース
また、第2回合不合は、学校別対策コースの2回目の選抜チャンスです。
学校別対策コース選抜テストでは、思うような結果が出ず、不合格でした。
(詳細は別記事にしたいと思います。)

第1志望の学校別対策コースに入る為には、今回の合不合2回目が最後のチャンスだと思います。
なので、絶対に良い成績をとると、本人もやる気を出していたように思います。
教科別に取り組んだこと
算数
算数は得意科目なので、大きく勉強方法を変えることはしませんでした。
むしろ勉強時間を減らしたくらいで、他の強化を重点的に対策していました。
後でまとめて書きますが、合不合過去問を解いて解きなおしをするくらいです。
国語
国語は参考書を新しく買い、文章題の解き方を1日1つずつやるということをしていました。
普段の日課として、漢字は毎日積み重ねているので、漢字の失点は少ないです。
国語は短期間で劇的には伸びませんが、毎日の積み重ねが大切だと感じています。
毎日文章に触れるのは今後も継続していきたいです。
理科
理科は過去問や、これまでの模試の結果から、
苦手単元と得意単元がはっきりしていることがわかっていました。
特に地層、生物、水溶液が弱点。
逆に電気や天体などは得意なようです。
四まとの苦手分野の問題を全て解いていました。
苦手分野を繰り返し確認し、基本問題を確実に取れるよう復習を進めました。
社会
これまで間違えた問題や苦手単元を中心に復習し、「できる問題を増やす」より「できる問題を落とさない」ことを意識しました。
特に、あっているのに漢字の間違いが多数見受けられました。
また、あっているがひらがなで書いている問題も多く、漢字指定になった場合に点にならない場合があることにが気が付きました。
そこで、合不合1週間前から、社会の語句1000問漢字で書くという演習を行いました。
結果は、約40%程が✕でした。(重要語句でないものが半分くらい、重要語句が半分くらいのミス)
これをしっかり復習しました。
この1000問は、AIに解析させて間違えた問題を抽出し、
間違えた問題の中から重要語句で復習問題を作ったりして再テストを行いました。
過去問
過去問は、合計3年分行っていたようです。
塾の授業で1年分の過去問
自宅で2年分
しっかり時間を計って取り組み、解きなおしをしました。
過去問の点数はあまりよくはなかったので心配しましたが、
分からない分野をあぶりだす為にやるんだから間違えてもOKというスタンスで取り組ませました。
当日の様子
今回は四谷大塚の校舎ではなく、中学校の校舎での受験を選択しました。
あまり緊張するタイプではないので、いつも通り頑張ってこいと送り出しました。
当日終わったあとの本人の感想は、
算数:難しかった
国語:できた
理科:できた
社会:まぁまぁできた
という何ともな答えでした。
正直なところ、得意の算数が難しかったというのはヤバいかもなーと思いました
親として感じたこと
振り返るとやはり毎日の積み重ねが大事だということがよくわかります。
実際毎日取り組んでいる漢字やことばはほぼ失点がなかったり、
算数の問題も対応できているように感じます。
逆におろそかになっていた理科の苦手単元の復習や、うろ覚えの社会の語句で失点することが多く、
これらの対策を直前1週間に詰め込んだのがうまくいったかなと思いました。
総じて、過去問などの分析が大事だと感じます。
実際に受験をするのは子どもですが、親がサポートしてあげられる受験が中学受験だなと思います。
今後は、志望校の過去問演習が始まりますが、引き続き、回答の分析をしていきたいです。
第3回合不合に向けて
いよいよ夏休みに入ります。
夏は受験学年にとって最も重要な時期だそうです。
今回の結果をしっかり分析し、第3回合不合へ向けて取り組んでいきたいと思います。
今後も、実際に取り組んだ内容や結果を、このブログで記録していく予定です。

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