【2027年中学受験】伴走レポート 第2回合不合判定テストの結果|第1回との比較と今後の課題

合不合判定テスト

2026年7月5日に実施された、第2回合不合判定テストの結果が公開されました。
今回は、4教科の点数・偏差値に加え、第1回合不合からどのように変化したのかを振り返ります。
また、テスト前に取り組んだ学習が結果につながったのか、科目ごとに確認していきます。

第2回合不合の為にやったことは↓こちらの伴走レポートに詳しく記録しています。
【2027中学受験】伴走レポート 2026年第2回合不合判定テスト 受験までの2週間を振り返る

第2回合不合の結果

最初に、今回の成績を表でまとめます。

教科平均点偏差値
算数65.5点71.2
国語83.7点67.6
理科56.4点61.1
社会49.8点63.8
4教科256.8点68.8

4教科偏差値は68.8でした!
第1回に比べて約2程上がっています。
全体としては、算国は良かった一方で、理社課題が残る結果となりました。

第1回合不合との比較

第1回と第2回を並べてみます。

教科第1回偏差値第2回偏差値変化
算数70.671.2+0.6
国語58.367.6+9.3
理科65.661.1ー4.5
社会63.263.8+0.6
4教科66.968.8+1.9

1番伸びたのは国語で、下がってしまったのは理科でした。
国語で大きく伸ばした分、理科で下がってしまった分をカバーしています。
算社はあまり変わりはないですが、安定して少し上がっているととらえるとプラスに思いますが、
社会は4教科の偏差値に比べると低いので、改善の余地はありそうです。

算数の結果と振り返り

本人は受験後は難しかったと言っていましたが、その通りで、第1回よりも点数は下がっていました。
しかし、全体平均も下がっていた為、偏差値は上がっているという結果でした。

間違えたのは主に大問7,8の正答率の低い問題です。
それに加えて大問2の小門集合で2問落としていました。

大問2で落とした問題は、文章をよく読んでいれば回答できていた問題でした。
これまでも問題文をしっかり読まないで回答していることがあり、
これをまだ矯正できていないようです。

国語の結果と振り返り

国語は1番伸びた教科でした。

記述が2問中1問は〇、もう1問も-3点と大きく点を取ることができた一方、
選択問題では何問か間違えて失点しています。

前回の合不合から、課題図書として、文庫本を読むようにしているのですが、一定の効果があったと感じます。
普段から文章を読む訓練は必要だと思いました。

理科の結果と振り返り

理科は、物理、化学分野は比較的よくできていましたが、
生物、地学の分野で失点が目立ちました。

特に、地学のボーリングの問題は昔から苦手としているところで、
集中的に特訓をしていたのですが、まだ足りないようです。
再度復習し、後期にこの苦手を持ち込まないようにしたいです。

社会の結果と振り返り

社会はテスト前に社会の語句の漢字1000問に取り組み、間違えた語句を復習していました。

いくつか間違えていた語句が、合不合では正しくかけており、取り組みの効果が見られました。

一方で、地理分野の知識は曖昧なままで、大きく失点していました。
白地図は取り組んでいるのですが、重点的にやった方がよさそうです。

今回の結果から見えた課題

今回の結果から見えた課題をあげます。

  • 算数:問題を正しく読む
  • 国語:選択問題で失点しない
  • 理科:生物地学の復習
  • 社会:地理の復習

まとめ

第2回は、結果としては偏差値アップすることができ、良い結果が得られました。
また、四谷大塚の学校別対策コースの選抜試験でもあり、無事希望のコースに合格することができました。

これから始まる夏休みでは今回見つかった課題に取り組み、
第3回合不合でどのような変化が出るか確認したいと思います。

コメント