こんにちは。中学受験伴走ラボです。
このブログでは、2027年の中学受験に向けた家庭での取り組みや、模試の結果、勉強方法などを記録しています。
これまでの記事では模試の結果やデータについて書いてきましたが、今回は、実際に受験に挑戦しているわが家の長男について紹介します。
今後の記事を読む際の前提として、現在の状況を簡単にまとめておきます。
2027年中学受験予定の小学6年生
長男は、2027年2月に中学受験を予定している小学6年生です。

我が家には3人の子どもがいて、長男にとっても、親にとっても、今回が初めての中学受験になります。
私自身は、地方出身の為、中学受験の経験はありません。
妻は東京出身で、都内の女子校に中学受験で第1希望に合格した、中学受験経験者です。
ですが、妻は子供の中学受験は当初反対していました。
私も中学受験の事は全く知らず、高校受験、大学受験するのが東京でも普通だと思っていました。
成績
四谷大塚系の模試では、4教科の偏差値はおおむね65前後です。
2026年第1回の合不合では4教科偏差値66.9でした。
数字だけ見ると順調に見えるかもしれませんが、科目ごとに差があり、毎回安定しているわけではありません。
また、最初に受験した4年生1月の公開組分テストでは、Bクラスのスタートでした。
得意科目は算数
比較的得意なのは算数です。
模試でも4教科の中では安定しており、本人も算数には苦手意識を持っていません。
難しい問題を考えることも、それほど嫌いではないようです。
一方で、算数が得意だからといって、常に高得点が取れるわけではありません。
計算ミスや条件の読み落としで点数を落とすこともあり、難問を解けるかどうかだけでなく、取るべき問題を確実に取ることが課題です。
今後は、難しい問題への対応力を伸ばしながら、基本的なミスを減らしていく必要があります。
課題は国語
現在、最も大きな課題と考えているのは国語です。
算数と比べて成績の波が大きく、文章や問題との相性によって点数が変わりやすい状態です。
特に、選択肢を最後の二つまで絞った後に間違えることや、記述で必要な要素が不足することがあります。
本人としても、国語は勉強の成果が見えにくく、算数ほど前向きに取り組みやすい科目ではないようです。
だからこそ、単に問題数を増やすのではなく、間違えた理由を整理しながら進める必要があると考えています。
このブログでも、国語については、実際に試した勉強方法や、その結果を継続して書いていく予定です。
理科と社会
理科と社会は、単元によって得意不得意があります。
知識が定着している分野では得点できますが、漢字の間違いや、覚えたつもりになっている部分もあります。
特に社会では、家庭で使用している問題集の間違いを整理し、重要な語句を選んで復習しています。
理科についても、知識を覚えるだけではなく、問題文を読み取って考える問題への対応が必要です。
理科と社会は短期間でも伸びる可能性がある一方、放置すると知識が抜けやすい科目です。
通っている塾
現在は臨海セミナー🐧に通っています。
何故この塾にしたかは、詳しく記事にまとめたいと思っています。
中学受験を始めた理由
先に書いたとおり、もともと中学受験は全く考えていませんでした。
しかし、長男が小3年の時に、「塾に行きたい」と言い出したことから始まりました。
これもまた詳しく別記事を書きたいと思っています。
このブログで記録していくこと
今後は、主に次のような内容を記録する予定です。
- 模試やテストの結果と振り返り
- 志望校を目指すための学習方針
- 算数、国語、理科、社会の勉強方法
- 夏休み以降の学習計画
- 使用した問題集や教材
- 学校説明会や志望校選び
- 親子で実際に試したこと
- 中学受験に関するデータ分析
- これまでの歩み
このブログは、成績の良い子の成功方法を紹介するブログではありません。
2027年の受験に向けて、一つの家庭がどのように考え、迷い、修正していくのかを残す記録です。
最終的にどのような結果になるかは、現時点では分かりません。
だからこそ、受験が終わってから振り返るのではなく、途中の過程をできるだけ正直に書いていきたいと思います。
同じように中学受験に伴走している保護者の方にとって、少しでも参考になる内容があれば幸いです。

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