こんにちは、ぽんちょこりんです。
わが家は現在、小6長男が2027年2月の中学受験に向けて勉強中。
ブログもどうしても長男の受験の話が中心になっていますが、今回は下の2人のお話です。
小4の次男と、小1の長女が、四谷大塚の「全国統一小学生テスト」に申し込みました。
そして、2人とも全国統一小学生テストを受けるのは今回が初めてです。
2人そろって初挑戦
今回受験するのは、
- 小学4年生の次男
- 小学1年生の長女
の2人です。
長男はすでに小学6年生。
合不合判定テストや学校別対策など、完全に「中学受験モード」に入っているので、最近わが家で「テスト」といえばかなり本格的なものばかりです。
そんな中、今回は下の2人が初めて全国統一小学生テストに挑戦します。
同じ「テスト」でも、小6受験生とはまったく違う空気になりそうです。
小4次男は現在の立ち位置を確認
次男は現在小学4年生。
まだ長男のような受験学年ではありませんが、小4になると算数・国語ともに内容が少しずつ難しくなってきます。
学校のテストだけではなかなか分からない、
「全国の同学年の中で、今どのくらいの位置にいるのか」
を見ることができるのが、全国統一小学生テストのおもしろいところです。
点数や偏差値だけではなく、
- 算数と国語のどちらが得意なのか
- どんな問題で失点するのか
- 時間内にどこまで解けるのか
といった部分も見てみたいと思っています。
初めての全国規模のテストで、どんな結果になるのか楽しみです。
小1長女は初めての全国テスト
そして長女は小学1年生。
こちらももちろん初参加です。
まだ「全国統一小学生テスト」という言葉の重みも、それほど分かっていないと思います(笑)。
小1なので、結果そのもの以上に、
知らない場所で、時間を決めて問題を解く
という経験自体が新鮮そうです。
問題を見てどんな反応をするのか。
最後まで集中して解けるのか。
分からない問題が出てきたときにどうするのか。
長男の中学受験を何年も見てきた親としては、そんなところにも少し注目しています。
兄妹でも全然違うはず
3人きょうだいを見ていると、本当にそれぞれ違います。
長男については、このブログでもこれまで模試の偏差値や過去問の点数などをかなり細かく記録してきました。
ただ、同じ家庭で育っていても、下の2人が同じようなタイプになるとは限りません。
むしろ、
「兄とは全然違う結果になるかもしれない」
というところも含めて楽しみにしています。
ついつい長男の小4時点と比べたくなってしまいそうですが、できるだけそれぞれの結果として見ていきたいところです。
結果が出たらブログでも紹介します
まずは無事に申し込み完了。
今回は、
「小4次男と小1長女が、初めて全国統一小学生テストを受けます」
というご報告でした。
実際に受験したあとの感想や結果についても、またブログに残していこうと思います。
長男の中学受験とは少し違った、わが家の下の子たちの学習記録。
こちらもときどき紹介していきます。
それでは、2人にとって初めての全国統一小学生テスト、本番を楽しみに待ちたいと思います。

コメント